CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES





デジカメプリントを
今すぐネットで注文

Amazon
<< 漂流物?漂着物? | main | 稲刈り >>
ゆり
 お盆は写真の仕事は休みで13日からずっと家にいた。お墓の掃除は終わっていて、お花も挿して来ている。後は仏壇をキレイに磨き上げた後、座布団を干す。お供え物も完璧だ。親父の好きな焼酎と兄の好きだったビールも供えた。

 これで、いつ和尚様が来て頂いても大丈夫。と、一人悦に入った!14日には、若い、若い和尚様に来ていただいて、う〜〜〜ん一安心!楽しい

 お盆が過ぎたら朝晩が過ごしやすくなった。しかし、このまま一気に秋とはいかないだろう!
 考えて見たら、この夏は長雨で梅雨明けも例年よりかなり遅れ、梅雨が明けてからもスッキリと晴れなかった。ようやく夏空が戻って来てくれたのは嬉しいし、この涼しさも過ごしやすく有難いのだが、さてさて9月の残暑がどうなることやら・・・

 山里を通ると、稲穂もすっかり黄金色に輝いている。早いところでは、稲刈りも始まっている。
 そんな山里の道端に「カノコユリ」を見つけた。カノコユリは主に九州や四国地方の山に自生するユリで、この辺りでは山里などで民家の庭先や道端などに植えられている。



 名前の「カノコ」は鹿の子と書く。この花の白地に紅色斑点が鹿の子の「鹿子紋」に見立てているそうです。
 抜ける様な青空にユリの鹿子紋が、とても映えて気持ちよく感じてしまう。ニコニコ

 もう一枚は「台湾ユリ」、台湾の地名から「高砂ユリ」とも言われている。



 日本のユリは球根で増えるが、台湾ユリは種子で増えるから厄介だ。種が風で運ばれあっちこっちで発芽する。咲き始めはキレイだが盛りを終えると、群生したユリの花がいっせいに枯れ始めて、手入れされることの無い土手や原っぱは、景観を損ねてしまうことに・・・。

「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」
べっぴんさんは、大勢いたほうがいいのか、ひっそりがいいのか・・・。ノーノー
| 写真家ブログ | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック