CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES





デジカメプリントを
今すぐネットで注文

Amazon
神内の里
 以前から気になって仕方がなかったあるものを求めて出かけることにした。
初めて気付いたのは去年の夏ごろだろうか、撮影の帰り道に相野谷(おのだに)から神内(こうのうち)に差し掛かったところでふと右手の石垣に何かが鎮座しているのが見えた。ある程度のスピードが出ているので、んん?何だったのだろうかと思ったが、その時はそのまま過ぎ去ってしまった。幾度かその繰り返しで車を止めてまで見ることはしなかった。何度か通る度に、どうもそれは狛犬のように見えてきたが狛犬にしては対ではなく一体しかない。姿も普通の狛犬とは様子が違うのだ。

 それで今日の日曜日だ。着くと、んん?こりゃ狛犬じゃねぇな〜ネコじゃん!
初めは近くに神内神社があるから、それでかなって思ったが、どうもおかしいのだ!


 私にはネコにしか見えない・・・あはっ!


 なんともわからないので帰って調べて見ることにした。
ネットで調べてみても資料は少なく分かったことは近くにある道祖神と一緒に
里を見守る虎の石像ということでした。


 そっか〜〜〜虎ときましたか!虎でしたか〜〜〜!
しかし神内は本当に不思議な魅力に溢れた里ですねぇ!
| 写真家ブログ | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
祈り
 

 人の祈りはどこまで通じるものだろうか。
 自分の願いを込めて祈る。
 誰かのために祈る。
 人の心が人を動かし、そこに向かって行動していこうとする。
 
 清らかで強い心で生きていけたら・・・
 
| 写真家ブログ | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
漂う想い
 
 
 流れ着いたこの砂浜に

 
 このままずっと居ていいですか


 流れ着いた私にも居場所がほしいのです


 やっと見つけた砂浜に・・・
| 写真家ブログ | 18:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
明日に向かって
 
 昨年は大災害が各地で起きて、いつもの新年とは違い浮かれた気持ちにはなれずに迎えたように思います。ブログを再開してから多く方々から励ましをいただき本当にうれしかったです。ありがとうございました。今年も昨年同様よろしくお願いいたします。

 この写真は南紀名物サンマ寿司のように見えますが、新宮市や隣県の紀宝町などで昔から作られてきた「さんまのなれ寿司」です。
 
 暮れも押しせまった30日に友達の和歌山県自閉症協会紀南分会の(ながぁ〜〜〜)山本さんに用事で会うことになったとき帰り際に、はいっと言って手渡してくれたのが、このなれ寿司でした。山本さんは、もう先に一味をふりかけてるからね!と一人暮らしの私に気遣いを忘れない。ありがとう!その日には食べずに年があけてからいただきましたが、美味なこと!またお願いします。あはっ!
 
| 写真家ブログ | 20:34 | comments(1) | trackbacks(0) |
クリスマス
 メリークリスマス!いや〜寒いです!クリスマス寒波だとか!以前暮らした名古屋で寒さに慣れていたはずなのに、この寒波には体がついていけません。知り合いに会うたびに寒いですね〜が合言葉のようです。

 知り合いといえば以前にも、このブログで紹介させていただいた仲商店の仲さん!仲商店の前を車で通りかかったら、イスに座って何か作業をされているので見てみるとサンマを開いてみえたのでサンマの開きですか?と言うと、いや「サンマ寿司」用と「サンマのなれ寿司」用をお客様に頼まれていているんやと返事が返ってきた。

 この南紀では正月にはサンマ寿司が付物で仲さんも忙しそう!サンマをさばく手つきはさすがプロでその腕前にしばし見とれていた。よく見ていると内臓の一部だけを丁寧に容器に取り分けていたので、それはどうするん?と聞くと卵巣の塩辛を作るのに分けているらしい。そこで私!美味しいでしょうね!と聞くと美味しいよ!とすかさず仲さんから返ってきた。もう作っているのがあるから持っていく?いいんですか?てなやり取りの数時間後自宅までわざわざ持って来てくれた。忙しいのにありがとうです!

 
 いただきました!食感もプチプチとして味も最高だった。感謝感謝!
思わず記念にパチリ!
| 写真家ブログ | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
那智勝浦の晩秋

 突然パソコンが・・・
心配おかけしますた。やっと復旧です!

三越の滝を滝つぼから撮影。人知れず流れ落ちる滝は那智勝浦町の奥深い山々に隠れるように存在している。秋も終わり山もみじの葉も残り少なくなっていた。
| 写真家ブログ | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
南紀の秋


 秋の深まりにつられて出かけてみた。 南紀といえども12月近くになれば鮮やかな色と雰囲気を味あわせてくれる。有名な紅葉の名所の、あの圧倒的な紅葉はないかもしれないが、少ない彩をどう切り取るかを楽しむ事はできる。

 私のこころを満たすのは
 空の青さと あなたの声
 遠い記憶の あなたの声
 誰よりも強く やさしい
 やさしいあなたの声・・・

 秋も深まるこの時期になると、わかく逝ってしまった兄をおもいだす。こうやって文字にすることも話題にすることもできずにいた。ここ数年は、あたたかだった兄の声を思い出しては不思議な感覚を覚えていた。ほんとうにやさしいやさしいい人だった。
| 写真家ブログ | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
笑顔

 降り続いた雨もあがった日曜日、知り合いの石さんちにあそびに出かけました。
 石さんは,いろんな山野草の種類や生態を教えてくれる山の先生なのだ。私には優しい石さんだが、長年山の仕事に従事されてきて後輩達には厳しく指導をされてきたようで言葉の端はしにそれを感じる。よくお話を聞いていると、なるほどなぁ〜〜ってうなずく事ばかりなのだが、若い人には石さんの心が理解できなかったことも多かったようだ。そんな話をされるお顔は限りなくやさしい!



 帰り道、杉木立の間から見える秋のカケラを切り取ってみた。

| 写真家ブログ | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
マスク
 東日本大震災の2年前だったか、娘から原発事故が起こって放射能が漏れ出したら危ないから、その時にはこれを使ってとマスクが送られてきた。届いた小包をあけてみると沢山の立派なマスク。届いたマスクを見ながら近くに原発は無いようと呟いたが、近くに原発が無いから良かったのか。じゃ〜近くに原発が存在していたらどうだったのかと考え込んでしまった記憶がある。
今も、そのマスクを見るとなぜか複雑な気持ちと同時にあったかなこころを感じたりもする。

    

 環境や放射能の事を学んできたあなただから言えることもあるでしょう。伝えること伝えたいこともあるでしょう。でも、少しだけ力を抜いて歩んでくださいね。

 いつもどんなことにも一生懸命なあなただから・・・
 
| 写真家ブログ | 00:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
秋のふかまるころ

棚田
 夜明け前からカメラをセットして、あとはゆっくりといっぷくだ。空も白んできたころ棚田から煙が出はじめて、それがあっという間に何ヶ所にも広がっていった。事前にこの野焼き?を知っていてカメラを準備していたわけでもなく、あれよあれよという間の出来事に感謝!かな?あはっ!

数時間後、野焼きの煙もおさまってきたころ棚田に一瞬だが光が射しこむ。このあたりは天候の変化が激しく帰るころには雨がふりだしていた。


棚田 
  棚田の風に吹かれながら
 じぶんをみつめる 
 ふらふら たよりないあしあと
 風に吹かれて 
 私はわたしのままで・・・

 あなたは
 あなたのままで
 
| 写真家ブログ | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/8PAGES | >>